現在、卒業大会で”カイザー旋風”が吹き荒れています。
市内で最も団員数が少なく、スタメンも2年生~6年生で編成されており、
相手チームと整列したときの体の大きさは、1.5~2倍くらい違います。
そんなカイザーの小さな戦士たちが、
自分たちよりも強い選手たちを相手に、必死に戦っています。
一回戦目は、今年、圧倒的な強さを見せ、夏大会準優勝、秋大会3位のスカイホークスさん。
緊迫した投手戦を繰り広げ、2-1(7回)の大勝利。
二回戦目は、春大会準優勝の好投手率いるビッキーさん。
こちらも点を取っては取り返され、追い越され、追いつき、6回を終えて同点(5-5)。
特別延長戦で打線が爆発! なんと13-10(7回特別延長)で連勝!
三回戦は、夏大会3位で、秋大会準優勝の渋沢スポーツ少年団の皆さん。
やはり強いチーム子たちは、立派な体格です。カイザーの子たちは吹っ飛ばされそうでしたが、
粘って粘って、チャンスをものにして、3-5(7回)の粘り勝ち。
3戦ともギリギリの戦いをものにしてきました。
チームの力の差は明らかですが、たくましくなった子供たちに、いい試合を見せてもらっています。
秦野の野球少年たち・保護者の皆さま、”カイザーが決勝??”ときっと驚いていることでしょう。
最後まで、もっと驚かせてあげましょう!(笑)
勝っても負けても残るは、決勝、ただ一つ!
12月8日 秦野球場で皆さんの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
ちなみにカイザーが卒業大会の決勝に進むのは7年ぶりの快挙です(H24年)。