2か月ものびていた、最後の最後の試合、卒業大会決勝戦が行われました。
当日まで、誰かが体調不良にならないか、ベストメンバーで臨めるのか、この季節なのでハラハラしながら試合を迎えました。
相手は、夏の大会で、2時間9分の熱戦を繰り広げた秦野トリプルアローさん。
いいバッテリーがいるし、夏はけっこう打たれました。
この大会、決勝をトリプルさんと戦うのは6年ぶり。
6年前は1-0で負けましたが、今年こそは負けられない!
いつも一番元気が良くて盛り上げてくれる子が、緊張で試合前の弁当が食べられない、目が死んでますw。こんなに緊張している子供たちを見たのは初めて。
バッターボックスでも、みんなの顔が・・・、固まってます。
ほら、笑え~、スマイル~!
そんな緊張感、プレッシャーの中でできる試合って、学童時代にはなかなかありません。
みんなとてもいい経験をしたはずです。
最後もしっかり勝ち切り、これですべての大会を終えました。
6年生は新たなステージに向け、在団生は新しいカイザーを背負って、
また、一歩づつ前に進んでいってもらいたいと思います。