123456TOTAL
山西イーグルス0001012
秦野カイザー1001002
大会ルールにて引き分けくじ引きで辛くも勝利

中井球場での開会式に続き、多目的広場にて1回戦が始まる。

先日の不甲斐ない試合をうけて、子ども達も自ら気持ちを盛り上げようとマウンドに集まり声を上げる。(が、進行を妨げる行為になるため、その後は行えなくなる。審判の判断は正しいが、ちょっと大目に見て欲しかった)

 

立ち上がりの投球は、ボールをよく見てくる相手に、際どい低めがボール1個分低くなかなかストライクを取れず苦しむ展開に。

四球で何度もピンチを迎えるも、時に三振で切り抜け、時に守備に助けられ、打たれていないのにギリギリの戦い。

攻撃では、初回に1点を先取したが、その後、ライナー性の外野への良いあたりは何本か出るものの真正面に行ってしまう。

4回には、スクイズで同点にされるが、その裏、タイムリーヒットで再び1点勝ち越し。

そして、最終6回2アウトまで行きながら、四球で出したランナーに唯一打たれたレフト前ヒットで同点にされてしまう。

外野に打たれたヒットは1本だけなのに、四球に苦しめられ辛くも引き分けに終わる。

 

今年2回目の引き分けくじ引きに。

なぜかくじ運だけは強いぞ。

今回も辛くも2回戦へ。

投球も攻撃もピリッとせず、後味の悪い勝利となる。