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秦野カイザー301004
今宿少年野球部2101711

毎年参加している夏の大きな大会、北西部少年野球親善大会。

昨年は、3回戦まで上がった大会。

チーム事情は難しくても、どこまで奮闘できるか。

 

相手は、カイザーよりもひとまわり大きな体格。う~ん羨ましい。

朝から相変わらずの激しい猛暑、こんな時は、投手と捕手の負担は倍増する。

初回に3点を先制し、その後2点取り替えされるも、なかなかの良い試合。

辛い状況下でも、緩急をつけた投球で、踏ん張るちびっ子投手。

防具で誰よりも猛暑が堪える中で、盗塁阻止をした捕手。

ジャンピングキャッチの遊撃手。

いいプレーは見られた。

 

 

 

      

攻撃も、チャンスは沢山見られたが、あと1本に泣く場面が目立ち、満塁での無得点が2回ほどあったはず。

緊迫する試合では、応援する側も審判のジャッジに対しても厳しくなってしまう。

ちゃんと見てた?と言ってしまいそうになるが、これも人が判断するスポーツ。

何とか逃げきるぞと、粘るなか、ついに最終回、逆転負けの1点をとられてしまう。

踏ん張ってきた気持ちもそこで途切れたか、その後は、相手のペースに飲み込まれ大量失点となってしまう。

例え勝利は遠くても、届かない距離ではない、諦めるな小さな戦士たち!