12345TOTAL
秦野ドリームス0622212
秦野カイザー4420010

夏の大会はシードで、第2回戦へ。

強豪ドームスを相手にどこまで食い下がれるか!

 

初回の相手攻撃をしっかりゼロで抑えた1回裏

立ち上がり不安定な投手を攻めて着実に点数を刻み4点先制!!

 

このまま、流れを引っ張り込みたい所ですが、そこは思うようには進みません。

今度は6点をとられ逆転。

ところが、その裏、こちらも4点を取り返し、再逆転!

 

さらに同点!再び勝ち越し!そして同点!、逆転!

とめまぐるしく動く展開に、子供たち以上に親や監督・コーチ陣の心の中は大変な事だったでしょう。

 

スクイズをしっかり決めての確実な得点、タイムリーヒット、ホームラン!

課題は山ほどあるのは、百も承知ですが、秦野市内で最も団員の少ないカイザーも

強豪を相手にこれだけの試合ができる。

私は、最後の一コマしか応援できませんでしたが、最初から見たかった良い試合だと思います。

選手達にとっては、負けは負けであり、良い試合も惜しい試合も関係ないかもしれないけど、

応援団としては、よくやったと褒めてあげたい結果でした。

しかし、その夜は、次はこうしたら勝てるかもしれない、ここを改善しないといけないと、

ついつい、余計な話をしてしまう応援団でした。