1 | 2 | 3 | 4 | 5 | TOTAL | |
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秦野ドリームス | 0 | 6 | 2 | 2 | 2 | 12 |
秦野カイザー | 4 | 4 | 2 | 0 | 0 | 10 |
夏の大会はシードで、第2回戦へ。
強豪ドームスを相手にどこまで食い下がれるか!
初回の相手攻撃をしっかりゼロで抑えた1回裏
立ち上がり不安定な投手を攻めて着実に点数を刻み4点先制!!
このまま、流れを引っ張り込みたい所ですが、そこは思うようには進みません。
今度は6点をとられ逆転。
ところが、その裏、こちらも4点を取り返し、再逆転!
さらに同点!再び勝ち越し!そして同点!、逆転!
とめまぐるしく動く展開に、子供たち以上に親や監督・コーチ陣の心の中は大変な事だったでしょう。
スクイズをしっかり決めての確実な得点、タイムリーヒット、ホームラン!
課題は山ほどあるのは、百も承知ですが、秦野市内で最も団員の少ないカイザーも
強豪を相手にこれだけの試合ができる。
私は、最後の一コマしか応援できませんでしたが、最初から見たかった良い試合だと思います。
選手達にとっては、負けは負けであり、良い試合も惜しい試合も関係ないかもしれないけど、
応援団としては、よくやったと褒めてあげたい結果でした。
しかし、その夜は、次はこうしたら勝てるかもしれない、ここを改善しないといけないと、
ついつい、余計な話をしてしまう応援団でした。